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高速戦隊ターボレンジャー

5月 18th, 2011 by user


今からさかのぼる事2万年前、世界は人と妖精と暴魔が存在していた。そして暴魔百族と人間との戦いがあった。人間は妖精と協力して暴魔に勝利、妖精たちの守護獣である聖獣ラキアによって暴魔は封じられる。

しかし二万年の間に人間は妖精の存在を忘れ、度重なる自然破壊により妖精は滅んでいった。守護獣ラキアも弱り、ついに暴魔は復活してしまう。暴魔は人間に対する積年の恨みを晴らすため、侵略を開始した。

妖精族最後の生き残りであるシーロンは、無公害エンジンを発明するなど卓越した頭脳を持つ太宰博士とともに暴魔との戦いの準備を進め、妖精を見ることができる、東京都立武蔵野学園高校の3年A組の5人の生徒に地球の未来を託すこととした。

シーロンにターボブレスを与えられた5人は強化服を纏い、「ターボレンジャー」として「若さ」を武器に戦う。

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  • Posted in 11~15作

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