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鳥人戦隊ジェットマン

5月 18th, 2011 by user


西暦199X年、地球は衛星軌道上に24時間体制で世界中を監視する「アース・シップ」を有す世界規模の防衛組織・地球防衛軍スカイフォースによって平和が守られていた。そのスカイフォースでは、ある鉱石より人間の身体能力を強化することの出来る”バードニックウェーブ”が開発され、それを元に人間の力では対応できないような脅威にも対抗できる超人戦士を作り出そうという「Jプロジェクト」が極秘に進行していた。

プロジェクト責任者の小田切綾は、犯罪や災害が起こると派遣される地上の隊員「スカイフォーサー」の中から5名の優秀な人物を選抜。天堂竜は最初の被験者としてアース・シップでバードニックウェーブを浴び、強化人間「ジェットマン」第一号レッドホークへの変身能力を身に着けた。

しかしその直後、さまざまな次元の世界を侵略してきた次元戦団バイラムの襲撃により、アース・シップは壊滅的な被害を受けてしまう。多くの犠牲者が出る最中、唯一脱出艇まで逃げ延びたのはプロジェクト責任者の小田切綾、Jプロジェクト一号被験者・天堂竜。そして竜の恋人で、次にバードニックウェーブを浴びる予定だった藍リエの三人。しかし脱出直前でリエは宇宙空間へと消えていった。

爆発するアース・シップ、リエを含む残りの被験者が浴びる筈だった4人分のバードニックウェーブは地球へ4条の稲妻となって飛散。唯一アース・シップより脱出した小田切と竜は、バードニックウェーブを浴びてしまった4名を捜し出し、「鳥人戦隊ジェットマン」としてバイラムに立ち向かわせようとしたが、その4人はいずれも一筋縄ではいかない曲者揃い。彼らは戦いの中で時には反目し、時には恋心を抱きながら、バイラムとの戦いに互いの青春を燃やしていく。

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