Go to content Go to navigation Go to search

超獣戦隊ライブマン

5月 18th, 2011 by user


世界中の天才が集まる科学者育成学校「科学アカデミア」。世界各国にいくつかの系列校が存在し、同じ年頃の青年たちが日々発明と発見にいそしんでいた。その中の一つ、スペースアカデミア号作成に向け熱気覚めやらない日本に近い分校の一つでは、課題である宇宙空間活動用スーツの開発を行っていた。

矢野卓二、相川麻理、天宮勇介、大原丈、岬めぐみ。スペースアカデミアのパイロットを夢見る仲のいい5人はその夜も実験を野外で行っていたが、同じ学友の月形剣史、仙田ルイ、尾村豪の3人が謎の宇宙船に乗って姿を消そうとしていたのを偶然見つけてしまう。どこかへ行く学友達を止めようとするが、剣史は彼らにレーザー銃を向け、卓二と麻理は3人を助けるために盾となり凶弾の前に倒れた。

それから2年後、悲願だったスペースアカデミア号の打ち上げの日。天才だけで人類支配を企む大教授ビアス率いる武装頭脳軍ボルトの攻撃によって、スペースアカデミア号は大破、科学アカデミアも銃撃を受け全滅してしまった。辛くも生き残った勇介・丈・めぐみらが見たものは、ボルトの手によって悪魔と化した剣史たち3人の姿だった。

だが勇介たちも親友・卓二、麻理の仇を討たんと2年間アカデミアの校長だった星博士の支援のもと、実験していた宇宙空間活動用スーツを元にした強化スーツと3台のメカを製作していた。彼らは超獣戦隊ライブマンとなり、地球の「生きとし生けるものたちを守るため」に、かつての学友たちのいるボルトと戦うことになった。

  • コメントは受け付けていません。
  • Posted in 11~15作

Comments are closed.